2013.09.18

英紙、左サイド起用の香川に「ベストポジションを見つけなければ」

香川真司
レヴァークーゼン戦で先発出場した香川 [写真]=Man Utd via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節が17日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとレヴァークーゼンが対戦。4-2でホームのマンチェスター・Uが勝利した。

 イギリス紙『インデペンデント』は、同試合の寸評を掲載。左サイドハーフとして今シーズン初の先発出場を果たし、71分までプレーした香川について、「香川はベストポジションを見つけ出さなくてはならない」と見出しをつけ、「ナニが欠場する中、左サイドで出場した香川。だが彼は本来ウイングではない。時には中央に絞って(マイケル)キャリックと(マルアン)フェライニの数的優位を手助けしたが、そうなるとパトリス・エブラの攻め上がりが必須となる。幸運なことにエブラは(エヴァートンの)レイトン・ベインズ獲得が不要なことを証明する気力があるようだが」と伝え、左サイドハーフとしての香川の動きについて言及した。

 また、イギリスメディア『スカイスポーツ』と『ユーロスポーツ』は同試合の採点を発表し、香川には両メディアとも及第点となる「6」をつけた。なお、両メディアとも2得点を挙げたマンチェスター・Uのイングランド代表FWウェイン・ルーニーに両チーム最高点となる「8」を与えている。

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