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マンUのモイーズ監督「私のCL初勝利になったので嬉しく思う」

マンチェスター・Uを率いるモイーズ監督 (C)ManUtd.jp

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは17日、チャンピオンズリーグのグループステージ初戦でレヴァークーゼンと対戦。ホームで4-2と快勝を収めた。

 今シーズンから指揮を執り、自身のチャンピオンズリーグ初勝利ともなったデイヴィッド・モイーズ監督が、以下のように試合を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 モイーズ監督は、「良い形でゴールできて良かったね」とコメント。「私にとってはチャンピオンズリーグ初勝利になったので嬉しく思うよ。レヴァークーゼンはセットプレーで良いプレーをしていたので危険なシーンも多かったが、終始主導権を握っていたのは我々で、良い形でのゴールも決められた」と、満足感を語った。

 また、選手個々のプレーにも言及。新加入で81分までプレーしたベルギー代表MFマルアーヌ・フェライニを、「今日の彼は良かったよ。チームにも順応していたと思う。試合半ばで足がつった状態になったので交代させたが、良いプレーを見せてくれた」と褒め称え、チームの4点目を挙げたエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアにも称賛を送った。

「彼にパスを出せば、必ずクロスを上げる。実際にやってくれたし、前半には相手のサイドバックを抜き去る場面も見られた。彼のゴールにも満足しているよ。右足での良いシュートだった。彼には、『もっとゴールを決めるべきだ』と伝えた」

 マンチェスター・Uは、10月2日に行われるグループステージの第2節では、アウェーでシャフタールと対戦する。

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