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ユヴェントス、敵地で攻勢かけるもコペンハーゲンとドロー

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節が17日に行われ、グループBではコペンハーゲンとユヴェントスが対戦した。

 ホームにイタリア王者を迎えたコペンハーゲンは14分、右サイド浅い位置でFKを得ると、ゴール前に送られたボールから混戦となり、最後はニコライ・ヨルゲンセンが蹴りこみ、先制点を得る。リードを許したユヴェントスは、21分にショートコーナーからアルトゥーロ・ビダルの右クロスにジョルジョ・キエッリーニが飛び込んだが、相手GKヨハン・ビラントの好守に遭う。

 前半を1点ビハインドのまま折り返したユヴェントスは、52分にアンドレア・ピルロのロングパスに抜け出したカルロス・テベスがGKと1対1になるが、ここもビラントがセーブする。それでもユヴェントスは54分に、左サイドからフェデリコ・ペルーゾの低いクロスをテベスがスルーし、ファビオ・クアリャレッラが左足で合わせて、同点とする。

 逆転を目指すユヴェントスは64分にステファン・リヒトシュタイナーの右クロスを、ニアサイドのクアリャレッラが頭で合わせたが、クロスバーに嫌われる。その後も攻勢をかけたユヴェントスだったが、1点を挙げることができず。試合は1-1の引き分けに終わった。

 10月2日に行われる第2節で、コペンハーゲンはアウェーでレアル・マドリード、ユヴェントスはホームでガラタサライと対戦する。

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