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ソシエダ監督、CL初戦を前に「経験では相手が上だが、情熱では我々が上」

シャフタール戦への意気込みを語ったアラサテ監督 [写真]=Getty Images

レアル・ソシエダは17日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節でシャフタールとホームで対戦する。

 10シーズン振りにCLに出場するレアル・ソシエダにとって、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を制した2008‐09シーズンを始め、ヨーロッパの大会には17シーズン連続、CLにも4シーズン連続で出場するシャフタールは、経験的には格上となる。また、今シーズンからジャゴバ・アラサテ監督が率いるレアル・ソシエダは、2004年からミルチェア・ルチェスク監督が率いるシャフタールに継続性の面でも大きく下回る。

 だが、試合前日の会見に臨んだアラサテ監督は、チームの格では劣ることを素直に認めながらも、「我々は経験で大きく上回るリヨンをプレーオフで下してきた」と述べ、勝機はあるとの見解を示した。

「彼らはCLでここ何シーズンも戦っており、偉大な監督がチームを率い続けている強豪だ。だが、我々には10シーズン振りにCLを戦うというとてつもない意欲がある。経験では彼らがはるかに上だが、情熱では我々が上だと思っている」

 アラサテ監督は一方、具体的な作戦は明かさなかったものの、相手を入念に研究してきたことを説明した。

「シャフタールは確固たるプレースタイルを持ち、常に勝利を目指す勇敢なチームだ。私は彼らに注目してきたし、ここ数試合のプレーもビデオでしっかりとチェックしてある」

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