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CL抽選結果にドルトムント幹部「本当に拮抗したグループ」

29日に行われた抽選で決まったCLのドロー [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグのグループステージの組み合わせ抽選会が、29日にモナコで行われた。グループFに入ったドルトムントは、アーセナル(イングランド)、マルセイユ(フランス)、ナポリ(イタリア)とグループリーグを戦うことになった。難敵揃いのグループとなったことについて、ドルトムントの幹部や選手がコメントした。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 主将のMFセバスティアン・ケールは、「2年前のCLを思い出さないわけにいかなかった。前回の対戦は久々のCLだったけど、アーセナルとマルセイユには、その時よりうまくやれるチャンスをもらえたと思っている。もっと厳しい組み合わせになる可能性もあったけど、楽な結果も考えられた。ナポリはポット4で厳しい相手だ」とコメントし、2011-12シーズンのCLで同グループとなり、1、2位で通過したアーセナルとマルセイユ(ドルトムントは最下位)へのリベンジを誓った。

 ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、「すごくバランスの取れたグループで、4チームが対等だよ。突出したチームがない、本当に拮抗したグループだ。ただ、(抽選を行った)元チームメートのパウロ・ソウザには、ちゃんとボールをかき混ぜてもらいたかった。ナポリはポット4で最も当たりたくないクラブだったからだ」と、冗談を交えつつ、ナポリが同グループになったことに落胆している。

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