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CLプレーオフで先制アシストの内田、独メディアが及第点の評価

強豪のシャルケでプレーする内田 [写真]=Bongarts/Getty Images

 27日に行われたチャンピオンズリーグ本戦出場権をかけたプレーオフ・セカンドレグで、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケは、ギリシャのPAOKとアウェーで対戦。3-2と競り勝ち、1勝1分けと勝ち越し、本戦出場を決めた。

 ドイツ地元メディアは、試合の採点を発表。フル出場して先制点を挙げた内田には、『Revier Sport』と『Westdeutsche Allgemeine』がそれぞれ「3」と「4」(最高点1、最低点6)の及第点を与えた。

 両メディアの採点および寸評は以下のとおり。

『Revier Sport』
採点:3
寸評:ひょっとしたら、彼は今後FWでプレーすべきなのかもしれない。それほど、先制ゴールの場面では(アーダーム)サライにクレバーなボールを出した。だが、彼の守備がどのような弱点を持っているのかということは、ハーフタイム終了直後、(ジェフェルソン)ファルファンの不注意なボールロスからいとも簡単にシュートを打たせてしまった場面で露呈した。

『Westdeutsche Allgemeine』
採点:4
寸評:パスミスが多く、ミロスラフ・ストフのシュートを招いてしまう不注意なポジショニングのミスがあった。43分までは最も弱いシャルカー(シャルケの選手のこと)だった。だが、ジャーメイン・ジョーンズからボールを受けるとペナルティエリア内へとスプリントで持ち込み、サライに完璧なパスを出して1-0とした。

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