2013.08.23

独紙がCL採点発表、内田は「踊るように仕掛けた」…一方で守備面の指摘も

内田篤人
PAOK戦でフル出場した内田 [写真]=Bongarts/Getty Images

 21日に行われたチャンピオンズリーグ本戦出場権を懸けたプレーオフ・ファーストレグで、日本代表DF内田篤人所属のシャルケとギリシャのPAOKが対戦。1-1の引き分けに終わった。

 ドイツ地元メディアは、試合の採点を発表。フル出場した内田への評価が分かれることになった。ドイツ紙『Revier Sport』は「2」(最高点1、最低点6)をつけ、「踊るような仕掛けを見せ、攻撃で脅威を与えた」と、高い評価を与えている。

 一方で『Westdeutsche Allgemeine』は、「4.5」点を与え、守備面の出来を叱責している。

 両メディアの採点および寸評は以下のとおり。

『Revier Sport』
採点:2
寸評:国際舞台では全く別の姿を見せる。最近のリーグ戦では恐ろしくひどいプレーをしていたが、PAOK戦は、まるで踊るようにスプリントを仕掛け、つねに攻撃で脅威を与えた。

『Westdeutsche Allgemeine』
採点:4.5
寸評:73分にミロスラフ・ストッフがシャルケ陣内を1人で突破した時、この日本人は見ているだけだった。それ以前にも、PAOKがハーフウェーラインを越えた時、全てのクロスを防ぐことはできていなかった。

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