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完敗のバルサ監督「チームの力になれないとメッシ自身が判断した」

セカンドレグを欠場したメッシ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが1日に行われ、バルセロナとバイエルンが対戦。アウェーのバイエルンが3-0で快勝し、ファーストレグから2連勝して2試合合計スコアで7-0と上回り、2年連続10度目の決勝進出を果たした。

 バルセロナのティト・ビラノバ監督は、敗戦を以下のように振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「バイエルンの決勝進出を祝福したい。彼らのレベルをまざまざと見せつけられたよ。最後までサポートしてくれたファンには感謝している。チームは最初から最後まで、恐れることなく立ち向かった。選手たちには下を向く必要はないと伝え、前半はうまくプレーできていた。後半開始直後に奪われた先制点のダメージが大きく、あれがとどめとなった」

「我々と比べれば、バイエルンは最高のコンディションで準決勝を迎えていた。相手は全選手の調子が良く、我々とは対照的だった。我々はコンディションで後れを取っていた上に、多くの選手が離脱していた。リオネル・メッシは状態が上向いたと感じ、(先週末に)ビルバオ戦でプレーした。ビルバオ戦の終盤に違和感があったようだが、負傷していた訳ではない。練習には参加していたが本調子ではなく、それではチームの力になれないと彼自身が判断した。メッシのような選手が欠場すれば、もちろん大きな戦力低下は免れないよ」

「もっとうまくやりたかったが、ファーストレグの結果が大きく響いてしまった。しっかりと練習し、今シーズンは負傷していない選手たちがよくやってくれた。我々もレアル・マドリードもドイツ勢には決して引けをとらないが、今回の準決勝では両チームともに力が及ばなかった」

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