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合計スコアでCL敗退のレアル、第2戦のシュート数はドルトの3倍

試合後に健闘を称え合うセルヒオ・ラモス(左)とレヴァンドフスキ(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが4月30日に行われ、レアル・マドリードとドルトムントが対戦した。

 ホームのレアル・マドリードは、83分にフランス代表FWカリム・ベンゼマ、88分にスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが得点し、2-0で快勝した。1勝1敗となり、2試合合計スコアで4-3と上回ったドルトムントが、優勝した1996-1997シーズン以来、16年ぶりとなる決勝進出を決めた。

『UEFA.com』では、両チームの公式スタッツを以下のように発表した。

■シュート数(枠内)/今大会チーム平均
レアル・マドリード 21本(10本)/18.17本(11.25本)
ドルトムント 7本(4本)/13.58本(9本)

■ボール支配率
レアル・マドリード 59パーセント
ドルトムント 41パーセント

■チーム走行距離
レアル・マドリード 118.145メートル/112.266メートル
ドルトムント 124.614メートル/121.468メートル

■パス総数(成功数)
レアル・マドリード 737本(555本)/555.92本(403.5本)
ドルトムント 507本(307本)/547本(363.17本)

■パス成功率
レアル・マドリード 75パーセント/73パーセント
ドルトムント 61パーセント/66パーセント

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