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ドルト指揮官「準決勝でのレアル撃破はまさにセンセーショナル」

ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=BVB.jp

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが4月30日に行われ、レアル・マドリードとドルトムントが対戦。アウェーのドルトムントは0-2で敗れたが、2試合合計スコアで4-3と上回り、決勝進出を決めた。

 試合後、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、優勝した1996-1997シーズン以来、16年ぶりとなる決勝進出についてコメントした。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 クロップ監督は、「チームを心から誇りに思うよ。彼らはまだ非常に若く、初めてリーグタイトルを獲得し、カップ戦決勝を経験した。そして、今度は初めてのチャンピオンズリーグ決勝を戦う。私は本当に幸せだよ」と喜びを表現して、「準決勝でレアル・マドリードを倒すなんて、まさにセンセーショナルだよ。絶対にお祝いをしようと思う。今を楽しまないならば、どうかしているよ」と続け、試合内容についても振り返った。

「試合は予想通りに進んだが、自分たちのサッカーでは対応できていなかった。それでも試合を通じ、チャンスを生み出して2試合合計スコアで上回った。長年サッカーに関わってきたが、覚えている限りでは最大の快挙だよ。最後の数分は、『神様がお望みならば、我々は決勝へ進める』と考えていたよ」

 また、「キックオフからクレイジーな試合だったよ」と語り、「多くの場面で冷静さを保つ必要があった。(ロベルト)レヴァンドフスキは(セルヒオ)ラモスにやりたいようにやられていたが、我々は最後まで冷静さを保ったよ。だから、我々は勝者にふさわしい」と、勝ち抜けを誇った。

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