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CL準決勝を前にバイエルン指揮官「第1戦と同じく攻撃的に」

バイエルンのハインケス監督(左)が、CLバルセロナ戦の前日会見でコメントした [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが1日に行われ、バルセロナとバイエルンが対戦する。ホームでのファーストレグを4-0と快勝し、敵地に乗り込むバイエルンのユップ・ハインケス監督が、セカンドレグの前日記者会見に臨んだ。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

「バルセロナは依然として世界最高のチーム。我々としても、その評価に見合う準備が必要になる。相手はカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)で大きなことを成し遂げる力があるだけに、それが現実とならないように願いたい。我々はミュンヘンでのファーストレグと同じように、ゴールを狙って攻撃的にプレーする。うまくいくかどうかは見てのお楽しみだ。うちの守備が強力だとしても、我々は守備的なチームではない」

「ネガティブなシナリオを考えてはならない。セカンドレグをどう戦うべきかについては明確な考えがある。選手たちには細かく説明するつもりだ。私はポジティブな人間であり、物事をネガティブに考えないし、自分のチームを心から信頼している。選手たちも全力を尽くしてくれるはずだ。チーム全体が決勝へ進出したいという気持ちに満ちているよ。ファーストレグの圧勝がフロック(偶然)ではないことを証明したい」

「バルセロナは長年に渡って、ハイレベルなプレーと、ワールドクラスのサッカーを披露し続けている。そして(リオネル)メッシを擁し、ティト・ビラノバ監督の下ですばらしいサッカーを追求している。ファンタスティックなクラブだ。メッシは類まれな才能だけでなく、ピッチの内外での振る舞いからも世界最高の選手といえる。彼はミュンヘンでのファーストレグよりもコンディションを上げているので、我々を大いに苦しめるに違いない」

「私の手元には、あらゆる状況、あらゆるスタジアムでプレーした選手が揃っている。いずれにせよ、カンプ・ノウでは、スペクタクルな体験が我々を待っているはずだ」

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