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CL敗退のD・ロペス「レアルに所属していることが誇り」

D・ロペス(右から2番目)は、CL決勝T全試合に先発出場した [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが4月30日に行われ、レアル・マドリードとドルトムントが対戦。ホームのレアル・マドリードは2-0で勝利を収めたが、2試合合計3-4で、準決勝敗退が決まった。

 試合後、レアル・マドリードの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが、セカンドレグを振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

「ファンに対しても、このクラブに所属しているという事実にも誇りを感じている。ここに移籍してからというもの、(サンチャゴ)ベルナベウ(レアル・マドリードの本拠地)の観衆には感謝の言葉しかない。このクラブにふさわしいレベルを維持するように努めている。これ以上、言葉はない」

「(ジョゼ)モウリーニョ(監督)は、自分に継続した出場時間を与えてくれていて、キャリアを通して、最も僕を信頼してくれている。多くのことで感謝している。キーパーのポジションでは激しい競争がある。それはクラブにとってベストなこと」

「チーム全員が(敗退に)落胆している。ショックなことだけど、僕たちにはコパ・デル・レイの決勝が残っているから、タイトル獲得を目指したい。このタイトルはクラブにとって重要なものだ。優勝するために、(決勝戦が行われる)5月17日は、このスタジアムで今日のように戦う」

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