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準決勝敗退が決まったC・ロナウド「来年、この舞台に戻ってくる」

C・ロナウド(中央)がCL準決勝敗退を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが4月30日に行われ、レアル・マドリードとドルトムントが対戦。ホームのレアル・マドリードは2-0で勝利を収めたが、2試合合計3-4で、準決勝敗退が決まった。

 試合後、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、セカンドレグを振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

「ゴールを挙げた時間が遅かった。ロスタイムは5分あったけど、逆転することはできなかった。ファーストレグが勝敗を分けるポイントだったと思う。4失点というのは、チャンピオンズリーグではとても大きな差だからね。だけど(今日の)チームは、最後まで戦う姿勢を見せた。僕たちは2ゴールを挙げたけど、4、5ゴールを取ったとしてもおかしくなかったと思う。(ゴンサロ)イグアイン、(メスト)エジル、そして僕にも、前半にゴールするチャンスがあった。僕たちは相手を上回ったことを証明した。決勝に進む可能性があったと思うから、少し悲しい」

「ファンはすばらしい形で僕たちを後押ししてくれた。僕は感激したし、チームはできる限り全てのことをした。ファンに対してとても感謝している。彼らにふさわしい喜びをプレゼントできなかったことが残念だ。僕たちは最後の瞬間まで戦ったし、全力を尽くした。来年、またこの舞台に戻ってくると確信している」

「少し痛みがあったのは否めないが、プレーできて良かった。(チームは)ゴールを決めることもできた。でも自分は、勝ち負けとは別に、常にベストを尽くすようにしている」

「みんな落胆している。決勝に進出することができたかもしれないのに(敗退が決まってしまった)。ドルトムントを称えないといけない。彼らは僕たちよりも多くのゴールを決めて、決勝を戦うのだからね。ファンのみんな、すばらしい応援を本当にありがとう、そして勝ち抜くことができなくて申し訳ない」

「レアル・マドリードには、10度目のチャンピオンズリーグ制覇のチャンスがある。今年は勝ち取れなかったけれど、来年は優勝できることを願っている。僕はタイトルを獲得したいと思っている。自分の契約に関しては心配していない。まだ(契約は)2年残っているんだ。今だけではなく、シーズン序盤から(レアル・マドリードでのプレーを)快適に感じている。ファンは自分にとても良くしてくれているよ」

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