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CL決勝進出を目指すドルト指揮官「チームを心から信頼している」

CLレアル・マドリード戦の前日会見に出席したクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが30日に行われ、レアル・マドリードとドルトムントが対戦する。ホームでのファーストレグで4-1と快勝を収め、敵地でのセカンドレグに臨むドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、セカンドレグの前日記者会見に出席した。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

「ファーストレグでは、(ドルトムントの)サポーターを興奮させ、我々に何ができるのかを知らしめることができた。とはいえ、セカンドレグがどうなるかは見てのお楽しみだ。レアル・マドリードはあらゆる手を尽くしてくるだろう。まだ決勝に進出したわけではないが、ファーストレグの結果は予想以上にすばらしいものだった。明日は全力でファイトしなければならない。レアル・マドリードは我々を苦しめるチームだ。どのように戦うのかを明確に決めておくのは聡明ではない。ファーストレグでも証明したように、うちは攻撃に大きなポテンシャルを秘めたチームだ」

「ドルトムントのファンにとって、この大会に勝ち残っていることは非常に特別な意味を持つ。マドリードには約8000人のサポーターが駆けつけてくれると聞いているよ。地元でも、大勢のサポーターが熱い声援を送ってくれるはずだ。ドイツ中のあらゆる家庭とバーで、多くの人々が我々を応援してくれるだろう。我々は多くのファンの夢を叶える立場にあり、正しい姿勢でその期待に応えなければならない」

「組織的かつコンパクトにプレーすること、そして大胆に攻めることも忘れないようにしたい。我々は以前からそんなサッカーを追求している。それは私の考えではなく、チームとしてのポリシーだ。理論だけなら簡単だが、それを具現化できていることに価値がある」

「まだ何も成し遂げてはいないが、数年前なら我々がここまで来るとは誰も思わなかったに違いない。どんなことでも起こり得るのがサッカーだ。明日はピッチ上で起こることに集中しなければならない。私は自分のチームを心から信頼しているし、我々は簡単に屈しはしない」

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