2013.04.26

ヴェンゲル監督「来季のCLでは再び強いイングランド勢が見れる」

ヴェンゲル
欧州の勢力図を変わると判断するのはまだ早過ぎると語るヴェンゲル監督

 アーセナルを指揮するアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、チャンピオンズリーグの準決勝で連日ドイツ勢が、スペインの2強を相手に圧勝し、欧州の勢力図が変わると話題になっていることについて、見解を述べた。クラブ公式HPが紹介している。

「そこまでの話ではないだろう。忘れてはならないのは、判定次第でドルトムントはマラガ戦で敗退していた可能性もあったということだ。1つの結果だけで大きな結論に導くことはできない」

「我々も以前の対戦でバイエルンがヨーロッパでもトップクラスにあることはよく分かっている。ドイツの中でも突出した存在だ。彼らは、この4年で3度もファイナルに進んでいるし、去年もファイナルを戦っているのだから、特別なことだよ」

「来年は再び強いイングランド勢を見ることができるはずだ。我々はドイツ勢との戦い方を心得ている。今季のチャンピオンズリーグでも、我々がアウェーで敗れたのはオリンピアコス(1−2)だけだし、既にグループ通過は決めていた。我々には知識と文化がある。アウェーゲームの戦い方を知っている。非常に良い戦いができているよ」

 アーセナルはチャンピオンズリーグベスト16でバイエルンと対戦し、ファーストレグは1−3で敗戦したが、セカンドレグでは2-0で勝利している。

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