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苦戦の末にCL4強のバルサ、枠内シュートでパリSGに迫られる

互いに途中出場だったメッシ(左)とベッカム(右) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、ユヴェントスとバイエルンが対戦した。

 ホームのバルセロナは、71分にペドロ・ロドリゲスが得点。アウェーのパリSGは、50分にハビエル・パストーレがゴールを記録。1-1と引き分け、2試合合計スコアでも3-3と並んだが、バルセロナがアウェーゴールの差で上回り、6シーズン連続のベスト4入りを決めた。

『UEFA.com』では、両チームの公式スタッツを以下のように発表した。

■シュート数(枠内)
バルセロナ 22本(10本)
パリSG 14本(9本)

■ボール支配率
バルセロナ 63パーセント
パリSG 37パーセント

■チーム走行距離
バルセロナ 111.697メートル
パリSG 105.716メートル

■パス総数(成功数)
バルセロナ 692本(435本)
パリSG 427本(243本)

■パス成功率
バルセロナ 80パーセント
パリSG 65パーセント

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