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6季連続CL4強のバルサ「メッシの存在そのものがカギとなった」

途中出場ながら、突破に大きく貢献したメッシ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、バルセロナがホームでパリSGと対戦した。1-1のドローに終わり、2試合合計スコアでも3-3と並んだが、アウェーゴールの差で上回ったため、6シーズン連続のベスト4入りを決めた。

 試合後、バルセロナのアシスタントコーチを務めるジョルディ・ロウラ氏は以下のように引き分けを振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 ロウラ氏は、「(コーチ陣は)非常に喜んでいるね。チームを誇りに思うよ。本当に難しい試合だった。素晴らしい相手だったからね。多くの選手を欠いたが、目標達成のために必要なレベルの戦いを見せられた。本当に嬉しく、繰り返すがパリ・サンジェルマンを抑え、準決勝に勝ち進めたことは誇らしい」とコメント。苦戦の末の勝ち抜けを喜んだ。

 ファーストレグで負傷していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを途中投入したことには、「メッシとはある合意をしていたが、結局それを実行に移すことになったね」と語り、「彼は重要な選手で、存在そのものがカギとなったね。彼は闘争心とハングリー精神を見せてくれた」と突破への貢献に賛辞を送った。

 12日に準決勝の組み合わせ抽選会を控えるが、「欧州の大会で準決勝に勝ち残ったということは、ベストの4チームが揃うわけで、どのチームと当たりたいという希望はないよ。どこと対戦することになっても、簡単には突破できないだろう」と語り、ベスト4進出にも緩むことなく、気を引き締めていた。

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