2013.04.11

CL敗退のパリSG指揮官「メッシがバルサの自信を取り戻させた」

メッシ
途中出場で得点に絡んだメッシ(右から2番目) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、パリSGがアウェーでバルセロナと対戦した。1-1のドローに終わり、2試合合計スコアでも3-3と並んだが、アウェーゴールの差で下回ったため、大会からの敗退が決まった。

 試合後、パリSGのカルロ・アンチェロッティ監督は以下のように引き分けを振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 1994-1995シーズン以来、18シーズンぶりとなるベスト4を逃した結果に、「悔しいが誇りも感じているよ。勝つためにあらゆる手を尽くした。選手たちは質の高いプレーと気骨、そして勇気を見せてくれた。我々は本当に良いプレーをしたと思う。良く守り、ボールを奪うと最大限に生かした。この結果は、非常に残念だね」と充実感に無念さを交えながら振り返った。

「非常に良い試合だった。よくボールを支配し、オープンで攻撃的なサッカーをしたかった。このスタジアムに乗り込む他のチームは、隙を突かれないようにタイトなプレーを目指すが、我々にとってはそれだけでなくバルサを苦しめることが重要だった」

 また、追いつかれた試合展開については、「バルサは(途中出場のリオネル)メッシがチームの自信を取り戻させたね。彼はコンディションが100パーセントでなくても素晴らしい。彼が出場したことで、他の選手たちの力が引き出されていた」とコメント。「前半に2度、3度の大きなチャンスがあり、得点していてもおかしくなかった。後半に先制ゴールを奪ってからも何度かゴールに迫った。もう少し効率的に戦えていれば突破できただろうね」と言及した。

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