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CL敗退のマラガ「我々を準決勝に進ませたくなかったということ」

判定への不満を見せたペジェグリーニ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行われ、ドルトムントとマラガが対戦。ドルトムントが、後半ロスタイムに2得点を挙げて逆転する劇的な結末により3-2と勝利し、2戦合計1勝1分で準決勝進出を決めた。



 試合後、マラガのマヌエル・ペジェグリーニ監督が記者会見に臨み、判定への不満を見せた。スペイン紙『マルカ』が監督の言葉を伝えている。

 ペジェグリーニ監督は、「彼らは、我々を準決勝に進ませたくなかったということだ。我々が2-1とリードしてから、レフェリングで多くのミスがあった。3点目は大きな打撃だったね。オフサイドを見逃したのは、3-2というスコアを作るためのものだった」と、決勝点の場面を振り返り、誤審があったと非難している。

 また、「残酷な敗戦と人々は言うかもしれないが、私はそう思わない。素晴らしい試合をしたからだ。今は、リーグ戦で全力を尽くすことに集中している」と、チームのパフォーマンスを称え、すでに視線を切り替えていると強調した。

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