FOLLOW US

バルサがUEFAに抗議文…CLパリSG戦の判定に不服

パリSG対バルセロナ戦の主審を務めたシュタルク氏(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナは4日、UEFA(欧州サッカー連盟)に対して抗議文書を送ったことを明らかにした。抗議の対象となったのは、2日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのパリSG戦での判定。バルセロナのスポークスマンであるトニ・フレイシャ氏の声明を、クラブの公式HPが伝えている。

 フレイシャ氏は、パリSG戦で主審を務めたヴォルフガング・シュタルク氏が、「客観的に見てルールを把握していないことは明らかだった」とコメント。そのうえで、スペイン代表DFジョルディ・アルバとアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが味方同士で衝突し、両選手がペナルティエリア内で倒れた場面に言及。同一チームの選手が2人が、地面に倒れているにも関わらず、主審がプレーを止めなかったことを問題視している。フレイシャ氏は、「このようなことがチャンピオンズリーグという舞台で起こったことは十分に深刻であり、再発防止のためにUEFAへ抗議文書を送った」と語った。

 そしてフレイシャ氏は、「審判がミスを犯し得ることは十分に理解していて、バルセロナが不当な扱いを受けたとは思っていない。ただ、高いレベルの大会で、審判がルールを知らないのは問題だ。審判について評価をするつもりはないが、審判がルールを知っているのは基本的なことだ。このようなことが二度と起こらないことを望んでいる」とコメントした。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO