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無得点を悔やむドルトムントのゲッツェ「僕自身、2点は奪えた」

アウェー戦で決定機を逃したゲッツェ [写真]=BVB.jp

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、マラガとドルトムントが対戦。0-0のスコアレスドローとなった。

 試合後、ドルトムントの元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは、アウェーでのドローを以下のように振り返った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

セバスティアン・ケール
「ドロー以上の成績を残せた試合だったね。何度か決定機があり、少なくとも1点は決めておかなければならなかった。1点を与えれば、僕らは2点が必要になる危険なスコアだよ。だからこそ最低でも1点のアウェーゴールは奪っておきたかった。最終的に引き分けは妥当な結果と言える。僕らはホームで結果を出す力があるよ」

マリオ・ゲッツェ
「試合前は0-0のスコアレスドローでもいいと思ったけれど、内容を考えれば残念な結果となってしまった。僕が得たチャンスをはじめ、何度か絶好機があった。僕自身も2点は奪えたよ。運に恵まれず、チームのために力になれなかった」

 セカンドレグは、4月9日にドルトムントのホームで行われる。

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