2013.04.04

敵地でドローのドルト指揮官「フィニッシュに改善の余地がある」

クロップ
試合を見つめるクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、マラガとドルトムントが対戦。0-0のスコアレスドローとなった。

 試合後、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、アウェーでのドローを以下のように振り返った。

「我々は決定機を活かすことができず、最後は引き分けで終えるために冷静さを保つ必要があった。終盤にかけて多少信念が揺らいで、マラガに勢いが傾いた。しかしながら、好チームを相手に良いプレーを見せられた。我々のほうが惜しいチャンスはあったが、スコアレスドローならば、受け入れることができるよ」

「ハーフタイムには、良い戦いはできているが、フィニッシュの精度を上げなければならないと話した。その点では、まだまだ改善の余地があるね。マラガは予想通りの戦いを見せたが、我々もインパクトは残せたよ」

「手強い相手によく戦ったと思う。色々と試して、形は良かったが、とにかく決め手を欠いた。今後の課題になるね。ただ、得点していても、マラガにそれほど打撃を与えることはできなかったと思う。セカンドレグで何をすべきかは分かっているよ。なんとしても勝ちたい。新たなけが人や出場停止選手も出なかったし、来週の対戦が楽しみだよ」

 セカンドレグは、4月9日にドルトムントのホームで行われる。

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