2013.04.03

勝利逃したバルサ「メッシとマスチェラーノを失ったことは厳しい」

パリSG戦を振り返り、負傷者が相次いだことを嘆いたロウラ助監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが2日に行われ、パリSGとバルセロナが対戦。2-2の引き分けに終わった。

 バルセロナのジョルディ・ロウラ助監督は、試合を振り返り、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと同代表MFハビエル・マスチェラーノが試合中に負傷したことを嘆きつつ、ホームでの第2戦を見据えている。『UEFA.com』が伝えている。

「結果は望んだものではなかった。高い代償も支払うことになってしまった。選手たちの見せてくれたプレーや集中力の高さには、感服しているよ」

「レオ(メッシの愛称)とハビエルを負傷で失ってしまったことは厳しい。守備陣を欠いている我々にとって(ジェラール)ピケの存在が、さらに重要となるね」

「メッシとマスチェラーノがセカンドレグに間に合わないのなら、とても大きな痛手だ。だが、選手層の厚さを生かしたい。PSGのポテンシャルはわかっていたから、驚きはない。ダイレクトプレーが多く、フィジカルに優れたチームだ。セカンドレグは厳しい戦いになるだろうが、我々は本拠地で勝利し、(準々決勝を)突破することができる」

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