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PSG戦前にビジャ「イブラがツキのある夜を迎えないことを願う」

CLパリSG戦の前日会見でコメントしたダビド・ビジャ [写真]=Getty Images

 2日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグで、パリSGとバルセロナが対戦する。バルセロナのスペイン代表FWダビド・ビジャが、試合前日の記者会見に出席した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ビジャは、ファーストレグで2点のビハインドを負った決勝トーナメント1回戦・ミラン戦を振り返って、「ミラン戦で犯したのと同じミスをしてはならない。その後、逆転するのは大変なことなのだから。僕らは両方の試合でいい結果を出さなければならない」と反省を口にした。そして、「アウェーでゴールを決めるのは大事。もし、バルセロナにメリットがある形で戻れれば、それに越したことはない」と語り、敵地でのファーストレグを重要視していることを明かした。

 対戦相手のパリSGについては、「チャンピオンズリーグのレベルになると、どちらが有利かを言うのは難しい。(ベスト8の)全チームが、それぞれの強みを活かして生き残ってきたのだから、どのチームがどこを破って決勝に進んでもおかしくない」とコメントし、実力は互角であるとの認識を示した。

 また、スウェーデン代表FWイブラヒモヴィッチと対戦することについては、「彼がツキのある夜を迎えないことを願いつつ、ディフェンスを信じるよ。過去に彼と対戦した経験は既にあるから」と話した。また、パリSGの要注意人物にはブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの名前を挙げている。

 最後にビジャは、病気療養から復帰したティト・ビラノバ監督について、「彼が僕らと一緒にいるのを見るのは、喜びだ。僕らのリーダーであり、彼がいると全てがシンプルに機能する。特に今は、今季の全てが懸かっている。彼がここに健康な状態でいるのを見るのは、僕らにとって幸せなことだ」と話した。また、肝移植手術から復活を果たしたフランス代表DFエリック・アビダルについても、「彼は僕らが目指す手本だ。スポーツ選手としてだけでなく、彼が戦ってきたことの全てがそうだ。努力と勇気と日々の仕事で、(苦境を)乗り越えることができるという手本だ」と語った。

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