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薄氷のベスト8進出を振り返るバイエルン監督「どうにか大事に至らずに済んだ」

薄氷のベスト8進出となったバイエルンのハインケス監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが12日に行われ、バイエルンとアーセナルが対戦。ホームのバイエルンは0-2で敗れ、2試合合計スコアでも3-3と追いつかれたが、アウェーゴール差で上回ったため、ベスト8に進出した。バイエルンのベスト8進出は、準優勝を果たした昨シーズンから2年連続となる。

 バイエルンのユップ・ハインケス監督は、以下のように試合を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「この試合は厳しく振り返る必要があるね。序盤にゴールを奪うことはアーセナルのもくろみ通りだった。我々はチャンスの質で上回ったが、フィニッシュの正確性を欠いてしまって、いつものような落ち着きもなかった」

「どうにか大事に至らずに済んだよ。我々はまだ何も勝ち取っていない。目標を達成するには今後もハードワークが必要だということを、いいタイミングで思い出させてくれる敗戦だ」

「2試合の勝者が次のラウンドへ勝ち上がるということを改めて思い起こさせてくれる結果だよ。我々は普段とは違って集中力を欠いていて、コンパクトな陣形で攻撃的にプレーすることができなかったね」

[写真]=Bongarts/Getty Images

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