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ガラタサライの攻撃陣を警戒するシャルケ指揮官「危険な存在」

シャルケを率いるケラー監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは、12日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでホームにガラタサライを迎える。ファーストレグでは貴重なアウェーゴールを奪い、1-1のドローで終えたシャルケだが、チームを率いるイェンス・ケラー監督はガラタサライの攻撃陣について「とても危険な存在だ」と警戒している。UEFAの公式HPが伝えている。

「ミスをしてはならない。ガラタサライの攻撃陣は高いクオリティーを持っていて、とても危険な存在だ。サポーターが素晴らしい雰囲気を作ってくれることを期待している」

「最近の試合は素晴らしいパフォーマンスを披露できている。それを明日の試合にも持ち込まなければならない。サポーターと同じように、私たちもまだこの舞台で勝利の喜びに浸りたいと思っている」

 また、ケラー監督は9日に行われたブンデスリーガ第25節のドルトムントとのダービー戦で負傷したオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールの離脱について「難しい状況になった」としつつ、同選手抜きでもチームは戦える状態にあることを主張した。

「フンテラールを失ったことで、私たちは難しい状況になった。しかし、落ち込んでばかりもいられない。彼抜きで戦ったことは前にもある。それに、ドルトムントとのダービーだけでなく、ここ5試合はいい戦いをしているんだ」

[写真]=Bongarts/Getty Images

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