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レアルのC・ロナウド「キャリアで初めて雰囲気にのまれた」

古巣を沈めるゴールを挙げたC・ロナウド(左) [写真]=Man Utd via Getty Images

 5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、レアル・マドリードはアウェーでマンチェスター・Uに2-1で逆転勝利を収め、ファーストレグとの合計スコア3-2で準々決勝に駒を進めた。

この試合、2009年夏のマンチェスター・Uからレアル・マドリードへの移籍以来、初めてオールド・トラッフォードでプレーしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、大一番を中継したスペインの『TVE』およびイギリスの『Sky Sports』とのインタビューで、「信じられない。感動的な一瞬だった」と述べ、古巣サポーターからの歓迎が想像をはるかに越えていたことを明らかにした。

「キャリアで初めて雰囲気にのまれた。やり易さは感じなかったね。僕にとって第2のマイホームであるオールド・トラッフォードで、ユナイテッドのサポーターからの熱烈な歓迎を受け、感情的になり過ぎてしまったからだ。この気持ちは他に類を見ないと言ってもいいだろう」

とはいえ、古巣相手に決勝ゴールを決めるなど、千両役者振りを見せつけたC・ロナウドは、準々決勝進出を冷静に振り返った。

「勝利を祝わなかったけれども、レアル・マドリードが勝ち上がりを決めて幸せだ。その一方で、ユナイテッドのことを思うと悲しみも感じている。だが、これもフットボールの一部だ。僕は今、白いユニフォームを着ており、自分の仕事に徹した。2試合とも普段通りのプレーができたとは思っていないが、ホームでもアウェーでも1ゴールずつを挙げ、チームを助けることができた」

[写真]=Man Utd via Getty Images

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