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レアル対マンUがスペイン国内で今季最高視聴率46%を記録

試合後に健闘を称えるC・ロナウド(左)とルーニー(右) [写真]=Man Utd via Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが5日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとレアル・マドリードが対戦。アウェーのレアル・マドリードが2-1で逆転勝利を収め、2試合合計スコアでも3-2と上回り、ベスト8に駒を進めた。

 スペイン国内では、試合を中継したテレビ視聴率が45.4パーセントを記録。今シーズンの最高視聴率になったと、レアル・マドリードの公式HPが伝えている。記録的な視聴率を残した一戦の総視聴者数は、1751万2000人に上り、瞬間最高視聴率は、51.9パーセントとなった。

 試合は、アウェーのレアル・マドリードがスペイン代表DFセルヒオ・ラモスのオウンゴールにより先制点を献上するが、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの得点で逆転勝ちを収めていた。

[写真]=Man Utd via Getty Images

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