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PSG指揮官「18年ぶりのCL8強は一大事で非常に大きな結果」

勝利してベッカム(左)と握手するアンチェロッティ監督(右) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが6日に行われ、パリSGとバレンシアが対戦。1-1の引き分けに終わり、2試合合計3-2で上回ったパリSGが、準々決勝に進出した。

 1994-1995シーズン以来、18シーズンぶりにベスト8へ駒を進めたパリSGのカルロ・アンチェロッティ監督が、以下のように試合を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「非常に厳しく、難しい試合だったが、バレンシアが戦うためにここへ乗り込んで来たのは我々も分かっていた。前半はあまり良い出来ではなく、ベストのプレーとは言えなかったが、後半に先手を許した後は改善されたと思う。18年ぶりの準々決勝進出は一大事で、クラブにとって非常に大きな結果だね」

「失点してから目が覚めたよ。前半はかなり支配されていたが、後半は改善されたと思う。チャンピオンズリーグでの優勝は難しく、我々の目標はそこではなく、ベストを尽くすことなんだ。チャンピオンズリーグが開幕したとき、みんなからは我々が何をするつもりなのか分からないと言われたが、我々はよくやったと思う。グループステージを首位通過してベスト16に残り、今はベスト8にまで進出した」

 準々決勝の組み合わせは、15日に行われる抽選会で決定。準々決勝のファーストレグは4月2日と3日に開催される。

[写真]=Getty Images

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