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イブラ、ベッカム欠場のPSG、バレンシアを退け18季ぶりCL8強

パリSGは、ホームで苦戦しながらもベスト8入りを果たした [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが6日に行われ、パリSGとバレンシアが対戦した。

 アウェーでのファーストレグを2-1で制していたパリSGは、ズラタン・イブラヒモヴィッチが出場停止で、今冬に加入したデイヴィッド・ベッカムはベンチスタートとなった。

 27分にはクリストフ・ジャレが負傷し、グレゴリー・ファン・デル・ビールと交代するアクシデントも発生。ボールポゼッションでもバレンシアに優位に立たれたが、カウンターで応戦し、ルーカスやエセキエル・ラベッシ、ハビエル・パストーレがゴールに迫った。ところが、前半をスコアレスで折り返すと、55分に失点。自陣ゴール前でバレンシアのティノ・コスタにボールを奪われると、ジョナスに豪快なミドルシュートを突き刺されてしまった。

 ホームで1点をリードされてしまったが、66分にバレンシア陣内でボールを奪うと、途中出場していたケビン・ガメイロがカウンターを仕掛け、ラベッシがゴール前でシュート。一度は相手GKにセーブされるが、リバウンドを押し込み、試合を振り出しに戻すことに成功した。

 同点に追いついたパリSGは、83分にママドゥ・サコを投入して、守備を固めて1-1と引き分けに持ち込み、1勝1分けで2試合合計スコアでも3-2と上回り、勝ち抜けが決定。1994-1995シーズン以来、18シーズンぶりにベスト8へ駒を進めた。なお、準々決勝の組み合わせは、15日に行われる抽選会で決定。準々決勝のファーストレグは4月2日と3日に開催される。

[写真]=Getty Images

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