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CL敗退のマンUのファーガソン監督、取り乱して試合後会見を欠席

判定に猛抗議するファーガソン監督(右) [写真]=Man Utd via Getty Images

 5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとレアル・マドリードが対戦。ホームのマンチェスター・Uは、1-2で逆転負けを喫し、同大会からの敗退が決まっている。試合後、アレックス・ファーガソン監督に代わり、記者会見に臨んだマンチェスター・Uのマイク・フェラン氏(アシスタントコーチ)は、以下のようにコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

「とても失望しているよ。ドレッシングルームでは誰もが座り込んで、途方に暮れていた。取り乱しているファーガソン監督の代わりに、私が記者会見に出席することになった」

「後半に先制点を挙げたことで優位に立ったが、退場者を出したことで状況が一変した。レアル・マドリードを相手に、10人で戦うことは難しい」

「ウェイン・ルーニーと香川真司は戦術的な判断により、ベンチスタートとなった。ドレッシングルームでは、全員が準備できていたし、誰が出場してもおかしくなかった。監督はバランスの良い選択をしたと思う」

「サッカーには失望がつきものだが、シーズンをいい形で終えることが重要だ。我々には、FAカップとリーグでタイトル獲得のチャンスがある。これからまた先に進まないといけない」

[写真]=Man Utd via Getty Images

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