2013.02.21

敵地で引き分けたシャルケ監督「非常に積極的で気迫に満ちていた」

 チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦ファーストレグが20日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケがガラタサライとアウェーで対戦。先制されたが、アメリカ代表MFジャーメイン・ジョーンズのゴールで追いつき、1-1で引き分けた。

 試合後に、シャルケのイェンス・ケラー監督は、以下のように敵地でのドローを振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「選手たちは素晴らしいプレーを見せてくれた。コンパクトな陣形で、精神的にも戦術的にも一丸となったプレーをしていたと思う。何度か決定機はあったが、残念ながら1ゴールにしか結びつけられなかった。こういう試合をまた経験して、守備意識を改められることは重要だね」

「非常に積極的で気迫に満ちた出来だったよ。ハードワークができ、間延びすることもなかった。試合内容とプレーぶりには非常に満足しているよ」

「このスタジアムの雰囲気は極めて特別で、どのような雰囲気の中でプレーするかを選手たちにわかってもらいたかった(スタジアムの雰囲気が事前に分かるように、シャルケのホームのロッカーにはスピーカーを置いていた)。ここは、最も声量の大きなスタジアムの1つだからね。おかげで、選手たちは恐れを抱かずにプレーしていたので、あの工夫はいい考えだったと思う」

 なお、内田は負傷もあり、ベンチ外。セカンドレグは、シャルケのホームで3月12日に行われる。

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