2013.02.20

力の差を認めるヴェンゲル「バイエルンは一流のチーム」

バイエルンとの力の差を認めたヴェンゲル監督

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アーセナル対バイエルン戦が19日に行われ、アウェーのバイエルンが1-3でアーセナルを下した。アウェーゴール3点を奪われ、手痛い敗戦を喫したアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督はチームが厳しい状況に追い込まれたことを認めている。アーセナルの公式HPが伝えている。

「最初の5分はとてもいい入り方をした。しかしチームはその後少しナーバスになってしまった。2点を取られてとても難しい状況に陥ったが、後半に1点を返した後は同点に追いつける勢いがあったと思う。しかし、残念なことに我々は3点目を許してしまった」

「正直に言うと、バイエルンのようなクオリティーを備えたチームと対戦するのはとても難しいものだ。彼らは一流のチームだった。前半はクオリティーの差を見せつけられてしまった。後半は少し彼らに近付けたと思うが、彼らが守備を固め、カウンターを狙う戦術に変更した後はチャンスを作ることができなかった」

 さらにヴェンゲル監督は、今後プレミアリーグに重点を置くことを示唆するようなコメントを残している。

「私たちには2つの戦いが残っている。もしかしたら、チャンピオンズリーグよりもう一方の戦いの方が簡単かもしれない。しかし、セカンドレグでは私たちの全てを懸けて不可能を可能にすることに挑戦するよ」

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