2013.02.17

C・ロナウド、驚異の跳躍力…ヘディングの最高到達点は3メートル

古巣相手に得点したC・ロナウド(右から2番目) [写真]=ムツ カワモリ

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのアスリートとしての驚異的な能力が、数字をもって改めて実証された。

 スペインのフットボール番組『Punto Pelota』が、13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのマンチェスター・U戦でC・ロナウドが決めた鮮やかなヘディングを、通常はオフサイド判定の正否などに使っている映像ツールにより解析したところ、最高到達点がほぼ3メートルに達していたことが明らかになった。

 この時、123cmもの高さを跳躍したC・ロナウドは、体をくの字に曲げながらも頭が地上から293cmの位置まで達し、マークの遅れにより飛ぶタイミングを逸したマンチェスター・Uのフランス代表DFパトリス・エヴラの114cm頭上からヘディングを叩き込んでいるという。

 このC・ロナウドのヘディングの最高到達点は、ゴールマウスの高さ244cmを優に超え、バスケットボールのリングの高さ305cmに迫る。さらに、それだけの高さを跳びながらバランスを崩すことなく、強度と精度を兼ね備えたヘディングを放てるというのが、C・ロナウドの凄さを物語っていると言えるだろう。

[写真]=ムツ カワモリ

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