2012.12.20

CL決勝Tを控えるアーセナルのヴェンゲル監督「実力差は縮まりつつある」

リーグ間の実力差が縮まっているとの考えを明かしたヴェンゲル監督

 チャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を果たしたマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督とアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、大会でのプレミア勢について語った。イギリスメディア『Express.co.uk』が伝えている。

 今シーズンはプレミア勢の出場4チームで、チェルシーとマンチェスター・Cがグループリーグで既に敗退。ファーガソン監督は、「チャンピオンズリーグでプレミア勢が敗れたことは非常に残念なことだ」と語った上で、「それでもプレミアリーグはヨーロッパで最もエキサイティングなリーグだと思う」との考えを明かした。

 一方、ヴェンゲル監督は、「実力差は縮まってきている。ブンデスリーガは勢いがあるし、スペインリーグからも毎年、決勝トーナメントに進むチームが出ている。フランスのチームもパリSGを筆頭に力を取り戻しつつある」と、リーグ間の実力差が小さくなっていると語った。

 なお、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦は、組み合わせ抽選会を20日に実施。来年2月12、13日と19、20日にファーストレグを行い、3月5、6日と12、13日にセカンドレグを開催する。

 

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