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ドルトムントは主力を多数欠いてCLマンC戦へ…ゲッツェや主将ケールなどが欠場か

CLマンC戦の欠場が濃厚なケール(写真左)とベンダー

 ドルトムントは4日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でマンチェスター・Cと対戦する。しかし、主力を大量に欠いた状態で試合へ臨むことになりそうだ。クラブの日本語公式HPでユルゲン・クロップ監督の言葉とともに伝えている。

 同HPでは主将の元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールがひざ、ドイツ代表MFスヴェン・ベンダーがそけい部、セルビア代表DFネヴェン・スボティッチが骨盤を痛めて欠場が確実と伝えている。また、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが太もも、ポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェクがでん部を痛め、同代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキは重い風邪のため、試合の前日練習を休んだため出場が不安視されている。

 クロップ監督は、「今の段階で誰が先発するかは言えない。だけどどうにかしてチームを作るつもりだ」とコメントし、苦しいチーム事情を口にしている。

 なお、スボティッチに関しては軽いけがのようで、8日のヴォルフスブルク戦には間に合う可能性があるようだ。

[写真]=BVB.jp

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