2012.11.21

CL初黒星のマンUファーガソン監督「拮抗した良い試合だった」

若手主体のチームを率いたファーガソン監督

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第5節が20日に行われ、グループHでは既にグループ首位突破を決めていた日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが、アウェーでガラタサライと対戦。0-1で敗れた。

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、今シーズンのチャンピオンズリーグの初黒星を振り返り、以下のように語った。クラブの公式HPが伝えている。

「選手達は難しい敵地の雰囲気にも対応して、試合のリズムも良かった。その点は評価しているが、セットプレーの対応は今後も不安材料になるかもしれないね」

「それ以外は満足している。前半は攻撃も良い形で進められていたよ。前半で相手を脅威に感じたのはペナルティエリア外からのシュートだけで、拮抗した良い試合だったね」

「相手は幸運だっただろうね。試合序盤にカードが出されないのはよく見られる傾向だよ」

「(ロスタイムは)3分以上はあったはずだね。審判の裁量次第だが、後半はピッチに倒れている選手も何人かいたから、3分以上は取るべきだったと思っている」

[写真]=千葉格

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