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ELで前半のみプレーした長友「リーグ戦へ向けてエネルギーを温存」

前半のみのプレーだった理由を明かしたインテルのDF長友佑都[写真]=Getty Images

 8日、パルチザン・ベオグラードと対戦したインテルは、3-1で勝利を収め、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント進出を決めた。この試合、先発出場した日本代表DF長友佑都は前半を終えたところでベンチに下がり、ロドリゴ・パラシオが後半開始から投入された。パラシオは2得点の活躍でチームに勝利に貢献している。

 45分間の出場に終わった長友は「エネルギーを日曜日の試合(リーグのアタランタ戦)のために蓄えている」と試合後にコメント。イタリア『CANALE INTER』が紹介している。

 そして長友は「(グループリーグを)2試合残して、勝ち抜けることができてとても嬉しい。このチームは選手それぞれの役割が変わっても、常に機能しているよ」と続け、ユーティリティな選手が多いことがインテルの今の強さの要因であると語っている。

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