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セルティック、CL過去7季において最低支配率でバルサに勝利

メッシを中心としたバルセロナの攻撃をしのいだセルティック

 チャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節が7日に行われ、セルティックがホームでバルセロナを2-1で撃破した。


 圧倒的に押し込まれながら勝利したセルティックだったが、イギリス紙『ガーディアン』が試合のデータを発表。セルティックのボール支配率が約16パーセントであったとし、2006-07シーズン以降のCLにおいて、最低支配率で勝利したチームになったと報じている。


 なお、2位は2011-12シーズンの準決勝ファーストレグでチェルシーがコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(現上海申花)の1得点を守りきり、バルセロナに勝利した試合。3位は、2009-10シーズンのグループリーグでルビン・カザンが敵地でバルセロナを2-1で下し、金星を挙げた試合となった。


 チャンピオンズリーグにおいて、勝利したチームのボール支配率が低かった試合は以下の順となっている。


■チャンピオンズリーグ、勝利チーム最低支配率ランキング

1位 セルティック 2-1 バルセロナ(2012年11月7日/16.36%)

2位 チェルシー 1-0 バルセロナ(2012年4月18日/20.92%)

3位 バルセロナ 1-2 ルビン・カザン(2009年10月20日/24.93%)

4位 ウニレア・ウルジチェニ 1-0 セビージャ(2009年11月24日/26.51%)

5位 ブラガ 0-2 CFRクルージュ(2012年9月19日/28.6%)

6位 インテル 3-1 バルセロナ(2010年4月20日/28.99%)

7位 ブラガ 2-0 アーセナル(2010年11月23日/29.24%)

8位 CFRクルージュ 2-1 バーゼル(2010年9月15日/29.44%)

9位 ナポリ 2-1 マンチェスター・C(2011年11月22日/29.93%)

10位 バイエルン 0-2 インテル(2010年5月22日/30.76%)


[写真]=Getty Images

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