2012.11.08

ブラガ戦で逆転弾のマンUルーニー「去年の経験が活きている」

喜びのコメントを残したルーニー

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が7日に行われ、グループHではブラガと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦し。マンUが3-1で逆転勝利を収め、2試合を残しグループリーグ首位突破を決めた。なお、香川は負傷でメンバーから外れている。

 試合後、逆転弾を決めたイングランド代表FWウェイン・ルーニーがイギリスメディア『スカイスポーツ』の取材に応じ、喜びを語った。

「今日はベストではなかったけれど、勝利という結果に満足しているよ。グループリーグ突破を決められたことは大きい」とコメントした。

 去年はグループリーグ敗退という結果だったが、「昨シーズンはチームに加わったばかりの若手選手も多かった。敗退後も監督が彼らを起用し続けたことが、今活きていると思う」と話し、若手の成長がグループリーグ突破の要因だと分析している。

 決勝トーナメントについては、「どのチームにも優勝の可能性があるし、運も大事になってくる。ユナイテッドは準備万端だよ」と自信を見せたうえで、「決勝がウェンブリー・スタジアムで行われるというのもモチベーションの一つだ」と決勝の母国開催に向け意気込みをみせた。

 

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