2012.11.07

2点差追いつかれたアーセナルのヴェンゲル監督「難しいが良い試合でもあった」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が6日に行われ、グループBでは日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとアーセナルが対戦。2-2で引き分けた。

 試合後にアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、以下のように引き分けを振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「難しい試合で、良い試合でもあったね。両チームとも良いプレーをしていた。我々は3日に行われたリーグ戦で敗れたが、立て直せたのは大きかったね。前半 終了間際の失点は不運だったよ。(テオ)ウォルコットには得点チャンスが訪れた。しかし2-0では、まだ勝ったとは言えなかったよ。相手はフィジカルとテ クニック両面で質が高く、全く諦めようとしないチームだった。だからリードしても、試合が終わったという気は全くしていなかった」

「(オリンピアコスが勝ったことは)あまり関係ないね。大事なのは、次のモンペリエ戦に勝つことで、その上で状況を見たい。最終節までもつれるかもしれな いし、もつれないかもしれない。大事なことは、毎試合のパフォーマンスなんだ。今日のウォルコットは素晴らしく、チームで最も良かった選手の一人だった よ。負傷から戻ってきたばかりということを忘れられがちだが、彼が素晴らしい選手であると認識している」

 なお、アーセナルは第4節を終えて勝ち点7と、グループ首位のシャルケに勝ち点1差の2位につけている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
6pt
ハダースフィールド
6pt
ウェスト・ブロムウィッチ
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
3pt
バルセロナ
3pt
レアル・ソシエダ
3pt
欧州順位をもっと見る
ミラン
3pt
インテル
3pt
ユヴェントス
3pt
欧州順位をもっと見る