FOLLOW US

2点差追いつかれたアーセナルのヴェンゲル監督「難しいが良い試合でもあった」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が6日に行われ、グループBでは日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとアーセナルが対戦。2-2で引き分けた。

 試合後にアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、以下のように引き分けを振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「難しい試合で、良い試合でもあったね。両チームとも良いプレーをしていた。我々は3日に行われたリーグ戦で敗れたが、立て直せたのは大きかったね。前半 終了間際の失点は不運だったよ。(テオ)ウォルコットには得点チャンスが訪れた。しかし2-0では、まだ勝ったとは言えなかったよ。相手はフィジカルとテ クニック両面で質が高く、全く諦めようとしないチームだった。だからリードしても、試合が終わったという気は全くしていなかった」

「(オリンピアコスが勝ったことは)あまり関係ないね。大事なのは、次のモンペリエ戦に勝つことで、その上で状況を見たい。最終節までもつれるかもしれな いし、もつれないかもしれない。大事なことは、毎試合のパフォーマンスなんだ。今日のウォルコットは素晴らしく、チームで最も良かった選手の一人だった よ。負傷から戻ってきたばかりということを忘れられがちだが、彼が素晴らしい選手であると認識している」

 なお、アーセナルは第4節を終えて勝ち点7と、グループ首位のシャルケに勝ち点1差の2位につけている。

チャンピオンズリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA