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敵地のレアル戦でドローのドルト指揮官「見ていて楽しい白熱した試合だった」

ドルトムントはレアル・マドリードとの2連戦を1勝1分けで終えた

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が6日に行われ、グループDではレアル・マドリードとドルトムントが対戦。2-2で引き分けた。

 試合後に、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、アウェーでのドローを以下のように振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

「マドリードに乗り込んでの試合でなかったならば、両チームともテンポ良くプレーして、あらゆる場所で互いにぶつかり合う、ごく普通の試合だったかもしれ ない。我々は前半に見事なプレーを披露して、後半にも情熱を見せた。終盤はかなり押し込まれたが、完璧な突破ができていれば3点目も奪えたと思う」

「ホセ・カジェホンはFK獲得のために投入されたと思うね。そして実際に、FKから同点ゴールを決められてしまった。試合終了間際に得点を許したのは残念だったが、全体として見ていて楽しい白熱した試合だったね。我々は相手が嫌がることをした。素晴らしいゲームだったよ」

 ドルトムントは、グループ第4節を終えて勝ち点8と、グループ首位を維持している。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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