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レアルが土壇場の同点ゴールでドルトムントとホームで引き分ける

レアル・マドリードとドルトムントの一戦は打ち合いの末、ドローとなった

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が6日に行われ、グループDではレアル・マドリードとドルトムントが対戦した。

 レアル・マドリードはグループ首位のドルトムントをホームに迎えたが、28分に先制ゴールを許してしまう。ロングボールをロベルト・レバンドフスキが頭で落としたところを、マルコ・ロイスが右足を豪快に振り抜き、レアル・マドリードゴールを揺らした。

追いかけることになったレアル・マドリードだが、34分にすぐさま同点ゴールを挙げる。右サイドのメスト・エジルのクロスからペペがヘディングで叩き込んだ。

 ところが、45分にふたたび失点。ドルトムントのGKロマン・バイデンフェラーのロングボールからレバンドフスキに頭でケビン・グロスクロイツへ繋がれ、最後はマリオ・ゲッツェに勝ち越し点を許した。

 1点ビハインドで迎えた後半は、開始早々の47分には途中交代したホセ・カジェホンがゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定で得点はならず。その後も、カジェホンが度々シュートチャンスを得るが、同点ゴールを決めるまでには至らない。

 それでも、レアル・マドリードは89分にエジルが直接FKを叩き込み、同点ゴール。ホームで2-2の引き分けに持ち込んだ。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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