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難敵アーセナルを撃破し、シャルケ指揮官「後半のパフォーマンスは素晴らしかった」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第3節が24日に行われ、グループBでは日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが敵地でアーセナルと対戦。2-0で完封勝利を収めて2勝目を挙げたシャルケが勝ち点を7に伸ばし、勝ち点6のアーセナルをかわしてグループ首位に浮上した。試合後、シャルケを率いるフーブ・ステフェンス監督が以下のように語っている。『UEFA.com』が伝えた。

「後半のプレーは素晴らしかった。我々は勝利に相応しい戦いをしていたね。前半のできには満足できなかった。十分な勇気を見せているようには思えなかったからね。35分間は受身だったし、少し恐れすぎていた。組織としては問題なかったけど、個々のプレーがあまり良くなかった。だが、チャンスをつくらせず、失点しなかったことは良かった。後半のパフォーマンスにはとても満足しているよ」と試合を振り返ったステフェンス監督。

 次節以降にも目を向け、「もちろん、まだ1試合を取っただけだ。アーセナルとのホームゲームも難しいものになるだろう。チャンスを掴んではいるが、今日の前半のようなプレーはもうするべきじゃない。アーセナルはまだグループ突破の最有力候補だよ。彼らは故障者も戻ってくるからね」と気を引き締めた。

 また、契約延長交渉が難航し移籍の噂が流れるクラース・ヤン・フンテラールについても触れ、「フンテラールは我々にとってとても重要な存在だ。チームのことを考えられる選手でありながら、ゴールも奪える。チームプレーヤーとして懸命に働いてくれるし、最も大事な選手だと思っている。交代させたのは彼が疲れていたからだ。たくさん走っていたからね」と賛辞を贈っている。

 

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