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ドルトに敗れグループ2位に転落も、C・ロナウドは楽観視「大したドラマじゃない」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第3節が24日に行われ、グループDで2連勝中のレアル・マドリードは敵地でドルトムントと対戦。レアルは1-2で敗れ、ドルトムントにグループ首位の座を引き渡すこととなった。

 この試合でレアル唯一のゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドが、試合後に以下のように語っている。クラブの公式HPが伝えた。

「大したドラマじゃないよ。まだ試合はたくさん残っているし、僕らはいい位置につけているからね。難しい試合になることは分かっていた。相手はいいチームだし、ホームではとても強い。これがサッカーだよ。偉大なチームと対戦する時は、勝利のチャンスはどちらにもある」

「チームはよくやっていた。2失点目は少し運が相手に味方をしたね。僕らは戦い続けなければいけない。ホームゲームも残っているし、彼らに勝って次のラウンドに進まなくちゃね。僕たちができる唯一のことは、これからの試合でいいプレーをして勝つことだけだよ」

 

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