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CLでレアルがドルトムントに敵地で競り負け、グループ2位転落

レアル・マドリードは、敵地でドルトムントに敗れた

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第3節が24日に行われ、グループDではドルトムントとレアル・マドリードが対戦した。

 2連勝中のレアル・マドリードは、敵地での戦いながらボールポゼッションで優位に立つ。しかし、36分にペペのパスミスからドルトムントのロベルト・レヴァンドフスキにゴールを奪われ、先制点を許してしまう。

 それでも失点直後の38分には、メスト・エジルのロングパスに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドが飛び出してきたGKの頭上を抜くループシュートを沈めて、すぐさま試合を振り出しに戻した。

 レアル・マドリードは同点で後半を迎えると、64分に再び失点。左サイドから上げられたクロスを一旦はGKイケル・カシージャスが弾き出すが、こぼれ球をマルセル・シュメルツァーに蹴り込まれ、敵地で2失点目を喫した。

 再び勝ち越されたレアル・マドリードは同点弾を狙うが、追いつけないままタイムアップを迎え、1-2で敗戦。この結果、2勝1敗の勝ち点6となり、2勝1分けの勝ち点7となったドルトムントに抜かれ、グループ2位に転落した。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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