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敵地でバルサに惜敗のセルティック指揮官「選手達を非常に誇らしく思う」

セルティックは ヨルゴス・サマラス(9番)が先制点を挙げた

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第3節が23日に行われ、グループGではバルセロナとセルティックが対戦。ホームのバルセロナが試合終了間際にスペイン代表DFジョルディ・アルバが挙げた決勝点で2-1と競り勝った。

 セルティックのニール・レノン監督は試合後、敗戦を振り返って以下のようにコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

「選手の気持ちを思うと残念ではあるが、同時に彼らを非常に誇らしく思う。勇敢で指示通りに戦ってくれたよ。試合は支配されたがよく守り、カウンターから 脅威も示せた。バルセロナは世界最高のチームだが、彼らの本拠地に乗り込んでこのような戦いを見せたことは、驚きではない。誰もが我々には太刀打ちできる 力がないと見ていたが、私はチームの質の高さと気持ちの強さを知っていた」

「とにかく1試合ずつこなすしかないね。結局、何も得られなかったが、本当に惜しいところまではいけた。フレーザー(フォースター)の実力はトップクラス で、名GKになるだろうね。チームとしては、全員をどれほど褒め称えても足りないくらい。終盤は疲れが出ていたよ。肉体的にも精神的にも厳しい試合だった が、最後まで戦い抜くだけの力は示せたと思う」

[写真]=ムツ カワモリ

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