2012.10.05

マンCと引き分けたドルトムント「試合前なら満足だったかもしれないが…」

主審に抗議するFWマルコ・ロイス

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第2節が3日に行われ、グループDではマンチェスター・Cとドルトムントが対戦。1-1の引き分けに終わった。ドルトムントのクラブ公式HPが試合後の選手のコメントを紹介している。

 先制点を決めたFWマルコ・ロイスは「僕らは勇気を見せた。自信を持って試合に臨み、シティにゴールに迫られても、怯むことなく対応できた。でも追加点を奪って勝負をつけるべきだったね。ゴールのシーンは、相手がボールをうまくコントロールできないのではと読んだんだ」

また、MFイルカイ・ギュンドアンは「試合前なら引き分けでも満足だったかもしれない、でも今は悔しい。ドルトムントの戦い方、得点機の作り方は本当に素晴らしかった。今季のベストゲームだったと思う。しかもアウェーでマン・Cのようなチームを相手にだしね。コーチ陣の戦術が的確だった」と語っている。

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