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2アシストしたマンUのルーニー「守備での悪い傾向を止めなければならない」

2アシストで逆転勝利に貢献したルーニー

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第2節が2日に行われ、グループHでは日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・UがアウェーでCFRクルージュと対戦。2-1と逆転勝利を収めて、グループ2連勝を飾った。

 イングランド代表FWウェイン・ルーニーは、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーの2得点をアシストしたが、試合後に守備面での不安を口にした。クラブの公式HPが伝えている。

「(先制されるのは)決して良いことではないよ。この悪い傾向は止めなければならない。特にチャンピオンズリーグのような勝利が難しい試合ではね。以前のような固い守備ではないと理解しないといけない。今後の試合では改善していきたいね」

「難しい試合だっただけに、勝ち点3が取れて本当に良かったよ。今日は下がり目でプレーしたけれど、(ロビン・ファン・ペルシーとの)良い連携も生まれ た。ロビンの1点目が肩に当たっていたのは、前半が終わるまでわからなかったよ。ゴールになれば関係ないけれどね。2点目は真後ろで見ていたけど、完璧 だったよ」

「ピッチはボールが跳ね、硬かったから難しかったよ。みんな慎重にタッチして、パスも正確に出さないといけなかった。下がった位置でプレーすることに抵抗 はないよ。大事なことはグループを突破して、ノックアウトステージに進むことなんだ。良い位置にいるとは思う。次のブラガ戦に勝てば、突破が見えてくる ね」

(C)Manutd.jp

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