2012.09.20

ファーガソン監督、CL初戦に辛勝し「欧州の大会はこういう厳しい試合が続くもの」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第1節が19日に行われ、グループHでは日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがホームでガラタサライと対戦。1-0でマンチェスター・Uが勝利を収めた。試合後、ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が以下のように試合を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

「ガラタサライは経験豊富なチームだ。前半は相手にボールを渡してしまい、そこからカウンターをくらってしまった。集中力を欠いていた時間があったね。軽率なプレーをしてしまうのは、我々には珍しいことだ。後半ははるかに良くなった。後半の安定感には満足しているよ。集中力もずっと高くなった」

「相手はいくつかのチャンスを生かせず、我々は得点することができた。後半は、あと4、5点取れていたかもしれないね。ガラタサライも自信と情熱を持って堂々とプレーしていた。ヨーロッパが舞台の大会ではこういう戦いが続くんだ」

 

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